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クラウドに頼らないローカルAIと、どこか人の温度を感じる小さなデバイス。

エミリー・リン (デベロッパーネーム)

AIでものづくり

クラウドではなく手元のデバイスで動くAIや、センサーを通して周囲の世界に反応する小さなガジェットを作っています。エンジニアではなく心理学の出身で、気になったものを実際にAIで作りながら学んでいくスタイルです。

最近は小さなマイコン(ESP32)やシングルボードコンピュータ(Raspberry Pi)を行き来しながら、手探りで進めています。

英語・日本語・中国語を話します。

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取り組んでいること

主なツール

Antigravity IDE · Claude Code · ChatGPT · VS Code · Arduino IDE · Ollama

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これまでの制作

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アプリ:Dream Home Vibe 2025年7月

https://youtube.com/shorts/aOwOBazgZFE?feature=share

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Dream Home Vibe

初めてちゃんと作ったアプリ。設計からコード、公開まで、すべての工程をAI(ChatGPT)に指示を出しながら進めました。AIをたまに手伝ってもらう相手ではなく、まとめて動かす“チーム”として扱ったら何が起きるのか、それを確かめたかったんです。“AIネイティブ”な作り方が、自分の中で初めて腑に落ちた制作でした。

詳しい紹介はこちら →

Dream Home Vibe:AI連携型ビルダーとしてのはじめの一歩

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アプリ:Kai Lite 2025年8月

https://youtube.com/shorts/u6rP2D4xVG8?feature=share

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Kai Lite

完全にオフラインで動く音声アシスタント。話しかけると返事をして、その内容が外に出ることはありません。多くの音声アシスタントは話した内容を企業のサーバーに送りますが、完全にプライベートでも軽快で自然に感じられるのか、気になって、実際に作ってみました。

詳しい紹介はこちら →

Kai Lite: AIとの協働で作り上げたプライベート音声アシスタント

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デスクアプリ:Kai Desktop 2026年1月

https://youtu.be/4tmJ_a61pIA

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Kai Desktop

ほとんどのAIアシスタントは、閉じた瞬間にすべてを忘れてしまいます。Kai Desktopは、その逆を目指した試みです。

長期的な記憶を保ち、過去の会話を振り返りながら受け答えを調整していきます。プライバシーも設計の中心に置いていて、中心となるエージェントは自宅のプライベートなデスクトップ上で完結し、個人的なデータが外に出る必要はありません。ローカルのAIモデルはいつでも自由に入れ替えられます。

そして、もっと処理能力が必要なときには、API経由でクラウドのAIをあえて呼び出すこともできる。普段はローカルで、必要なときだけ自分の意思でクラウドへ。毎回ゼロから始めるのではなく、一緒に育っていくAI。何度も立ち返ってしまう、自分にとってのテーマです。

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進行中

Dotchi(ドッチ)

Dotchiは、ESP32——多くのDIYガジェットに使われている、安価でとても小さなワンチップのコンピュータで作っている、机の上の小さな生きものです。

丸く光る顔を持っていて、ペットのように人の気配に気づきます。画面へのタッチ、部屋の中の音、持ち上げたときの傾き、そして、いちばん大事にしているのが、カメラではなく小さなレーダーで感じ取る“そばにいるかどうか”。それらすべてが表情に変わります。

Dotchiの役割は、ただ生きものらしく感じられること、それだけ。最近は初期の“近道”「一度タッチすると90分はそばにいる前提で動く仕組み」を外して、本当に机にいるかどうかをレーダーで読み取る方式に置き換えました。完全にオフラインで動き、そしてわざと少しだけ不正確にしてあります。本物のペットの注意だって完璧ではないし、そのわずかなゆらぎこそが、監視ではなくそばにいてくれる感覚を生むからです。

Mythical Pet Garden(神獣の庭)構想段階

まだ頭の中でぐるぐる考えている段階のアイデアです。卓上の小さな庭に、神話の生きものが宙に浮かんでいるように現れる。古くからのガラスの反射を使った仕掛けで、ホログラムのようなやわらかい奥行きを持たせます。

シングルボードコンピュータ(Raspberry Pi)で動かす予定で、目指しているのは“不思議さ”そのもの。棚の上に置いておくと、どこか魔法めいていて、生きているように感じられるもの。まだ始まったばかりですが、ずっと頭から離れないアイデアです。

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連絡先

どれか一つでも響くものがあったり、似たようなことに取り組んでいたりしたら、ぜひお話ししたいです。

emilylindev [at] gmail [dot] com