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AIファーストの視点から、ものづくりを考え直す。
AIとつくる、人を中心にしたプロトタイピング
ソフトウェア、音声、小さなデバイスなど、さまざまな形を行き来しながら、AIをもっと役立つものにし、そこに遊び心や人らしい温度を持たせる方法を探っています。今は個人プロジェクトやハッカソンを実験の場にして、思いついたアイデアを、触れて試せるプロトタイプへと形にしています。コーディングエージェントに意図や方向性を伝え、できあがったものを自分で試しながら、「思い描いたように振る舞っているか」をQAの視点で確かめ、少しずつ整えていくのが私のつくり方です。
エンジニアとしてのキャリアから始めたわけではありません。心理学を学んだ経験と、日本のゲーム会社でグローバル展開に携わった経験が、今のものづくりの土台になっています。特に惹かれるのは、人の主体性を大切にするAI、人と人で共有できる体験、デジタルコンパニオン、そして日常に無理なくなじむテクノロジーです。
英語・日本語・中国語を話します。
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ChatGPT · Codex · Claude Code · Cursor · VS Code · Arduino IDE · ESP32 · Raspberry Pi
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https://youtube.com/shorts/aOwOBazgZFE?feature=share
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初めてちゃんと作ったアプリ。設計からコード、公開まで、すべての工程をAI(ChatGPT)に指示を出しながら進めました。AIをたまに手伝ってもらう相手ではなく、まとめて動かす“チーム”として扱ったら何が起きるのか、それを確かめたかったんです。“AIネイティブ”な作り方が、自分の中で初めて腑に落ちた制作でした。
詳しい紹介はこちら →
Dream Home Vibe:AI連携型ビルダーとしてのはじめの一歩
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https://youtube.com/shorts/u6rP2D4xVG8?feature=share
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完全にオフラインで動く音声アシスタント。話しかけると返事をして、その内容が外に出ることはありません。多くの音声アシスタントは話した内容を企業のサーバーに送りますが、完全にプライベートでも軽快で自然に感じられるのか、気になって、実際に作ってみました。
詳しい紹介はこちら →
Kai Lite: AIとの協働で作り上げたプライベート音声アシスタント
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ほとんどのAIアシスタントは、閉じた瞬間にすべてを忘れてしまいます。Kai Desktopは、その逆を目指した試みです。
長期的な記憶を保ち、過去の会話を振り返りながら受け答えを調整していきます。プライバシーも設計の中心に置いていて、中心となるエージェントは自宅のプライベートなデスクトップ上で完結し、個人的なデータが外に出る必要はありません。ローカルのAIモデルはいつでも自由に入れ替えられます。
そして、もっと処理能力が必要なときには、API経由でクラウドのAIをあえて呼び出すこともできる。普段はローカルで、必要なときだけ自分の意思でクラウドへ。毎回ゼロから始めるのではなく、一緒に育っていくAI。何度も立ち返ってしまう、自分にとってのテーマです。
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Groundmarkerは、現場で見つけた問題を「どこで見つけたか」と結びつけて記録する、検査員向けのアプリです。現場の略図を描き、場所に印をつけ、その印から直接写真を撮ることで、あとから写真と場所を照合する手間を減らします。検査が終わると、記録を整理した顧客向けのPDFレポートを作成できます。床下の点検から生まれたアイデアですが、写真と位置の両方が大切な現場作業にも応用できます。初めてハッカソンに参加して制作したプロジェクトです。
📄 DevpostでGroundmarkerを見る(英語)
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https://www.youtube.com/shorts/f1TcxHoT26s
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Dotchiは、ESP32の画面で表情を見せる、ローカル中心のインタラクティブなデジタルペットです。触れたり傾けたりすると、目や画面の動き、小さな音で応えます。周囲の音にも気づき、専用の音楽モードでは、曲の勢いに合わせて星が降るような演出が現れます。しばらくやり取りがないと休息モードに入り、時刻の同期後は小さな時計も表示します。レーダーを使って、人が離れたり戻ったりしたことにも気づきます。スマートフォンから開くローカルの設定画面で、リマインダーを設定したり、Wi-Fiの接続先を変えたりできます。個人用プロジェクトとして完成しており、ファームウェア全体は非公開です。
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https://youtu.be/MiqNuhlzTzI?si=JXtKaHnYnlWwUNUp
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MuseMirrorは、憧れのメイクを「見るだけ」で終わらせず、自分の顔で試し、再現し、自分らしいスタイルへ変えていくための体験です。YouCamによるビジュアルプレビュー、音声で進むミラー体験、振り返りのための構造化されたガイドを組み合わせました。記録は、ユーザーが内容を確認して許可した場合にのみ保存されます。ReactとTypeScriptで構築したPWAは、Android実機で一連の動作確認を完了しています。
📄 Devpostのプロジェクトページ → MuseMirror on Devpost 英語のみ
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Spotlightは、メイク・ヘア・ファッション分野のアーティストを中心にした、作品発見と学びのためのプラットフォームです。アーティストの作品を見つけ、Perfectの技術を使ったインタラクティブな「Card」で選んだスタイルを自分の写真に試し、その先で講座や関連商品を探索するかを自分で選べます。
ハッカソン版は提出済みです。変換機能は実際に動作しますが、デモ内のアーティスト、講座、商品、購入体験はフィクションであることを明示しています。
📄 Devpostのプロジェクトを見る →
Spotlight on Devpost(英語のみ)
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Absent: Frozen Heartのカバー画像
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記憶、罪悪感、友情、そして選択を描く、ブラウザで遊べる短編ミステリーです。誰もがエヴァの存在を忘れた世界で、マイケルはピンクのハートのヘアピンを手がかりに、傷ついた記憶から生まれた凍てつく世界へ向かいます。三つの場所を巡って手帳に手がかりを集め、見つけた真実によって三つの結末のいずれかにたどり着きます。ゲームジャム「Month of Horror: Frozen Heart」のために制作し、PCやスマートフォンのブラウザで遊べます。
🎮 itch.ioでAbsent: Frozen Heartをプレイ(英語)
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The Familiarは、3Dプリントした内部ボディを土台にした、小さな卓上型のハムスター・コンパニオンとして形を整えています。頭は左右に動き、両手は人の手や指をそっとつかめるように設計中です。タッチや周囲の動き、音をセンサーで感じ取り、小さな仕草で応えることを目指しています。現在はボディを設計しながら、どのような振る舞いへ発展させるかを探っています。
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どれか一つでも響くものがあったり、似たようなことに取り組んでいたりしたら、ぜひお話ししたいです。
emilylindev [at] gmail [dot] com