Dream Home Vibeは「気分に寄り添う、自分だけの部屋をデザインするアプリ」です。
プログラミングやデザインの経験がなかった私が、ChatGPTやMidJourneyらのAIを“チーム”として使い、アプリをかたちにした初めての一歩。これは、好奇心と意図、そしてAIとの協働によって、従来と違うアプローチで“本当に使えるアプリ”がつくれる未来を自分自身で体感するための試みです。
目指したこと:
自分自身のために、感情に寄り添うプライベートなデジタル空間をつくる。その過程で、AIを活かしたものづくりがどれだけパーソナルで実用的になり得るかを確かめること。
日本のソフトウェア会社で働いたことがあり、プロダクトの要件設計やチーム連携の流れは知っていましたが、自分が手を動かした経験はありません。
Dream Home Vibeは、
AIだけを使って(ノーコード、未経験でも)自分のためのアプリを作れるのか?
今までの“仕様を作って任せる側”の経験を、自分ひとりでAIと一緒に最後までやり切れるのか?
を、自分に問いかけたパーソナルな挑戦でした。
留意点・意図: